90cm水槽奮闘記

 以前(2005年2月まで)は60cm規格水槽にて海水魚飼育を行っていましたが、そのクラスをメインタンクとして飼育することに限界を感じ(へたっぴなだけですが)、新たに90cmオーバーフロー水槽を立ち上げました。
 当初ウェブでの公開は考えていなかったのですが、立ち上げから1ヶ月間毎日水質を記録し、その後も毎日ではないですが記録を続けていたので、同じように悩んでいる方の一助になればと思い、公開することにしました。ということですので残念ながら、立ち上げ当初の写真は残っておりませんが、ご容赦ください。

※アルカリ度欄のカッコ内数値はdKHへの換算値となっております。

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2005年2月1日(火)
注文していた90cmオーバーフロー水槽セットが到着。ショップのお兄ちゃんと設置。
ライブサンド到着予定が2月5日(土)なのでこのまま放置。

60cm水槽よりサンライトを移設と、先にAngel-eさんより届いていた新たなサンライトを設置し一人悦に浸る。


2005年2月5日(土)
ライブロックの下駄にすべくショップで購入していたデスロックをマイナスドライバーとハンマーで程よく砕き、実際のライブロックレイアウトをイメージし水槽の底に配置。
CPファームさんよりライブサンド36Kgとベントスパック10Kg分が到着。
下駄用のデスロックが埋まるように静かにライブサンドを敷き詰める。
人工海水(インスタントオーシャン)で海水を作り、40リットル注水。底砂の空気を抜くために、アクリル棒でシャカシャカとかき回したりつついたり。
その後、フロー管から水がオーバーフローし、濾過槽の1/3くらい溜まるまで極力静かに注水。60cm水槽から濾材を半分だけ移設。濾材を入れ終わった後、濾過槽の目的の位置まで再度注水。
ベントスパックを導入。
フロートスイッチを取り付け、揚水ポンプのスイッチを入れ水を回す。濾過槽の水位が安定したところでポンプのスイッチを切り、水槽からサイホン現象で落ちてきた水が濾過槽よりあふれ出ない事を確認し、再度ポンプのスイッチオン。

ウールボックスにウール、活性炭、フォスガードを設置。
濁りがひどく、水槽の向こう側も見えないくらいなので今日はここまで。


2005年2月6日(日)
すっきりと透き通っているわけではないが、だいぶ透明になってきたので、60cmよりライブロック約6kg、三角ミナ貝×1、ランドールズピストルシュリンプ(ライブロックに隠れていたので結果的に^^;)×1を移動。
本日より水質測定を行う。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - 8.1 - -


2005年2月7日(月)
60cmよりいじめられっこのマンジュウイシモチ(相方にたまに追いかけられていた)×1、スターポリプを移動。
マンジュウイシモチの立場が逆転することを願う。
水が透き通ったためパワーヘッドMP1200を設置し、稼動開始。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月8日(火)
生体が増えたためかアンモニアが若干上昇。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.25 0 0 - - - - -


2005年2月9日(水)
アンモニアはなくなったが亜硝酸上昇(反応)せず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月10日(木)
60cmよりライブロック約4kgを移動。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月11日(金)
アンモニアが0.5まで上昇し、早くも底砂に茶苔が付き始めた。
アンモニア試薬の説明によると、うちの水槽でアンモニアの致死量は0.7ぐらいなので換水はせずにしばらく様子をみる。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.5 0 0 - - 8.2 - -


2005年2月12日(土)
アンモニア変わらず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.5 0 0 - - - - -


2005年2月13日(日)
アンモニアが下がり始める。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.25 0 0 - - - - -


2005年2月14日(月)
アンモニアが0になったため、60cmよりヒレナガネジリンボウ×2、三角ミナ貝×2を移動。
このネジリンボウはペアなのだが、ペアとして購入したわけではなく、1ヶ月ほどの間隔で別々に60cm水槽に投入したものが自然とペアになったもの(ラッキーv)。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月15日(火)
生体が増えたためアンモニアが上昇。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.25 0 0 - - - - -


2005年2月16日(水)
水質変わらず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.25 0 0 - - - - -


2005年2月17日(木)
アンモニアが0になったため、60cmよりハゼ×1、カエルウオ×1、スカンクシュリンプ×1、本ヤドカリ×2を移動。
本ヤドカリはマリンアクアリウムを始めた頃、一昨年の秋に近所の海岸で採取したもの。5匹ほど採取したが、残ったのは2匹。
ハゼ(正式名称不明)、カエルウオ(同じく)は昨年夏に潮溜まりで採取したもの。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月18日(金)
水質変わらず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月19日(土)
水質変わらず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - 8.2 - -


2005年2月20日(日)
何故かアンモニアが上昇したが、気にせずショップより三角ミナ貝を5匹購入し投入。

ちなみに、うちでの苔とり貝の水合わせは、魚みたいに徐々に水槽の水に慣れさせる方法ではなく、水面ぎりぎりのガラス面にくっつけて、本人(本貝?^^)たちに勝手に水あわせを行わせている。
三角ミナ貝
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.25 0 0 - - - - -


2005年2月21日(月)
水質測定のみ。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月22日(火)
水質変わらず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月23日(水)
60cmよりカクレクマノミ×2を移動。

2匹のうち1匹は60cmで海水水槽を立ち上げた当初から入っている最古参で、幾多の水質悪化を乗り切って来てくれただけに思い入れも強い。
1匹だけだと寂しそうだったので、明らかに体格の違うカクレクマノミ(チビ)を半年後くらいに購入。こちらも数多のピンチを切り抜けてくれた猛者(笑)である。
カクレクマノミは病気にも強く、人懐っこいので私を含め初心者にお勧めの魚だと思う。

最大のピンチだったのは、昨年の夏クーラーを新規に設置した際に、30度くらいの水温を一気に26度くらいまで下げ(無知でした)、キイロハギはじめほとんどの魚に白点が出てしまい、薬浴等の介もなくほとんどを☆にしてしまった。本当にごめんなさい。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月24日(木)
水質変わらず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月25日(金)
水質変わらず。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月26日(土)
リン酸検査薬を購入。早速計ってみると0.075。おぉ・・サンゴ水槽では0.1未満が理想らしい(ハードコーラルはまだ入っていない)のだが、思ってもみなかった好成績ににんまり。えらいぞフォスガード!
早くカルシウムとケイ酸の検査試薬を買わねば...
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 0.075 - 8.2 - -


2005年2月27日(日)
いじめられっ子のマンジュウイシモチを移動してから3週間ほど経過。そろそろいじめっ子の方を移動しても大丈夫だろうと思い60cmより移動。おそるおそる覗いていると、何といじめっ子の方が嫌がって逃げている。成功したかな?
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年2月28日(月)
会社から帰り、急いでマンジュウイシモチ君達を確認すると、立場再逆転;; 一日天下かよ...

気を取り直し、60cmより最後の生体ヨスジリュウキュウスズメダイ×1を移動。
生体の移動が全完了したので、濾材の残りを移動。

しかし、亜硝酸も硝酸も試薬が反応しないのが気がかりである。60cm立ち上げ時の今頃は、亜硝酸試薬がまっかっかで泣きながら換水していた記憶があるのだが...
ヨスジリュウキュウスズメダイ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年3月1日(火)
ショップよりライブロック約3kgとホンソメワケベラ×1を購入し、投入。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 - - - - -


2005年3月2日(水)
前日にライブロックとホンソメワケベラを投入したためかアンモニアが若干上昇。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.25 0 0 - - - - -


2005年3月3日(木)
アンモニアが0になり、その代わりと言うべきか硝酸が初めて反応。
立ち上げて約1ヶ月ということもあり通常(硝化)濾過はほぼ立ち上がったと言ってもいいのかな?

しかし、亜硝酸は一度も反応無し...恐るべしライブサンド。
ライブサンドを導入すれば、即魚を投入しても良いと言われているのはどうやら本当らしい。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 2.5 - - - - -


2005年3月4日(金)
祝硝化濾過立ち上がり。ということで以前から飼いたかった小型ヤッコのナメラヤッコを1匹購入。
ついでにマキシジェットMJ750を購入・設置。
マキシジェット
写真はMP1200とMJ500。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 2.5 - - - - -


2005年3月5日(土)
アンモニアが若干上昇。想定はしていたが、まだ濾過のキャパは低いようだ。
水質検査後40リットル換水。

本日で立ち上げから1ヶ月(4週間)経過したので、毎日の水質測定はおしまい。今後は週1回か、水槽内の見た目の変化、生体投入等のイベント時に測定しようと思う。
マンジュウイシモチの件、あれから観察を続けているが、60cm水槽時代ほど激しく追いかけることは無くなった(以前も小突いたりとかはなく、追い払うぐらいだったのだが)。水槽が大きくなったからなのか、新水槽へは弱いほうから入れたためなのかは分からないが、一安心。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0.25 0 2.5 - - - - -


2005年3月11日(金)
9日にAngel-eさんにウェーブマスターを注文し、明日届くそうなのでショップにてマキシジェットMJ500と250を購入・設置。90cm水槽には大掛かり過ぎたかな?
ついでに、郡泳の姿に憧れていたデバスズメダイを5匹購入(見る角度によって様々な色を見せてくれるので幻想的な魚だ。ショップのお兄ちゃんも、自然化で見るデバは他の魚よりきれいに見えると言っていた)。普通はパイロットフィッシュだろと言う声が聞こえてきそうだが、管理人はパイロットフィッシュ反対派である。最初から本命を入れるか、他の方法を使って立ち上げるべきと考える。そうでないとその魚が可愛そう...
ただ、飼っているうちにパイロットフィッシュが本命になった人もいるらしい。そうなると微妙ではある。

気が付いたらホンソメワケベラが行方不明。水質が気に入らなかった?ごめんなさい。
デバスズメダイ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年3月12日(土)
ウェーブマスターが到着したので早速4機のパワーヘッドと接続・運転。時には優しく、時には荒々しい波が生まれている。思っていたより良いかも。
しかし、マキシジェットの始動音が(動作中は気にならないのだが)意外とうるさい。どこのサイトで見たのか忘れたが、マキシジェット他アメリカ製のポンプは120Vの構造そのままらしいので120Vで駆動すると良いらしいとの記述があった。トランスも手に入れないといけないかな?アクア貯金が大変だ。
アクア貯金で思い出したが、生体以外の買いたいものリストとしてカルシウム試薬、ケイ酸試薬、KH試薬、各種添加剤、pH常時測定メーター...ふぅ。まだまだ道は遠い(笑)。
ウェーブマスタープロ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 2.5 0.075 - 8.2 - -


2005年3月13日(日)
ショップに行き、前から目を付けていたハナガササンゴのロングタイプグリーンを購入。ショップのお兄ちゃんに「カクレ(クマノミ)が入るかも」と言われたが、「うちのカクレはスターポリプにラブラブだから」と答え購入。
そのショップのお兄ちゃんが、「うちでたたんだ水槽にいたイソギンチャクモエビを貰っていってくれませんか」ということで、全部(3匹)袋にパッキングしてくれた。申し訳なかったので、ライブロックを新たに2kgほど購入。
ハナガサは、水槽投入その日のうちに満開^^

ショップのお兄ちゃんが水槽をたたんだ理由を聞かなかった。その時はアパートの事情か、新規立ち上げだろうと勝手に想像していた。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年3月19日(土)
ショップへ行き、うちの奥さんが欲しがっていたツツウミヅタを購入。
カルシウム検査薬も入荷されていたので購入。
ツツウミヅタ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年3月20日(日)
カルシウム濃度を初測定。意外と低い;;
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 2.5 0.05 - 8.2 - 325


2005年3月22日(火)
いいかげん底砂の茶苔がひどかったのでマガキガイ×3を購入。
これできれいになればいいのだが。

デバスズメが2匹行方不明。ごめんなさい。
マガキガイ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年3月27日(日)
マガキガイ3匹では期待したほどの成果はなかった(苔を抑制する効果はありそうだが)。が、結構底砂に潜っているので撹拌係りとしては良いかもしれない。

アカハチハゼ×1、マガキガイ×2、シッタカ×1、ユビワサンゴヤドカリ×1、チヂミトサカ購入。
チヂミトサカ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- 0 2.5 0.05 - 8.2 - 325


2005年4月2日(土)
立ち上げ後2ヶ月経過。
ここまではまずまず順調かな?

先週アカハチハゼを投入したが、一晩で底砂が真っ白^^ 「愛いやつよのう」

この水槽をセットした際に、いくつかの試薬が入っているレッドシー・マリンラボというのを購入した。これは「アンモニア」「亜硝酸」「硝酸」「pH」「アルカリ度」のテスターが入ったお買い得キットなのだが、「アルカリ度」とは何ぞや。ということで測定していなかったのだが、アルカリ度を測ることによってKHも分かるということが判明(アルカリ度の単位meq/Lに2.8をかけることによってKHの単位dKHが求められるらしい)。早速検査してみる。「2.2」う〜ん微妙だ...
当初KHの記録を録るつもりだったが、アルカリ度へ変更。試薬が切れたらその時考えよう。ポカッ(._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ

ウールボックスより活性炭を取ってみる。何か影響出るかな?

カクレクマノミが最近ハナガササンゴに入っている(ショップのお兄ちゃんの言うとおりだった;;)。水槽に入れてから満開だったのが、ここにきて萎縮が続いている。イソギンチャクにはあまりいい思い出がないのだが、入れるしかないか...
萎縮したハナガササンゴ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- 0 2.5 0.05 - 8.2 2.2(6.2) 350


2005年4月3日(日)
シッタカ×6、ライブロック約3kg購入。


ショックな出来事:
ショップのいつものお兄ちゃんが辞めて故郷へ帰ったと聞く。この水槽設置時に「いつかは故郷でアクアショップをやりたい」と熱く語っていたのを思い出す。まだ先の話だろうと思っていたが、そういう理由で水槽をたたんだのか;;
ちゃんと「さようなら、がんばって」ぐらい言わせて欲しかった...
60cm時代から、うちの水槽状態を一番知ってもらっていただけに残念。

「イソギンチャクモエビは3匹とも元気です。脱皮も何度か確認しました」
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年4月9日(土)
ショップには最近状態の良いハタゴイソギンチャク等が入ってこない。
ハナガサを守るためシライトイソギンチャクを購入してみた。
ケイ酸試薬も購入。

イソギンチャクを投入して、すぐにカクレクマノミが2匹とも入ったのだが、ラブラブではないようだ。相変わらずハナガサにもすりすりしている;;
シライト→ハナガサ→スターポリプを巡回している...

やっぱりハタゴを入れるしかないのか。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年4月10日(日)
硝酸の値が上がった。しばらく様子を見よう。

先週換水を忘れていたので、水質検査後40リットル換水。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 0.05 0.25 8.2 - 350


2005年4月16日(土)
硝酸下がらず。先週に引き続き換水40リットル。

うちの子供曰く「カッコいいエビ」と言って欲しがっていたホワイトソックス×1を購入。
水槽に投入すると即効でライブロックの裏へ...見えませんのでいつかは出てきてください。

まだ5.0とはいえ硝酸塩の上昇が気がかりだ。10を超える前に手を打とうかなとネットを探索していると、海水館さんが還元BOXの販売を再開したらしい。おまけに今度のBOXは砂に埋めたり、岩で囲ったりする必要がないらしいので早速注文。ついでにカルシウムリアクターBOXも注文。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 0.05 0.25 8.2 2.6(7.3) 350


2005年4月19日(火)
海水館さんより、還元BOXとCaBOXが到着したので早速濾過槽へ設置。
還元BOXが赤ケース、CaBOXが白ケースと色分けされていた。細かい心配り感謝します。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年4月24日(日)
硝酸値変わらず。

知り合いからミドリイシを分けてもらえることになった。来週貰いに行く。初めてのSPS楽しみだが、うちのメタハラ70W×2で飼えるかどうかも心配である。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 5.0 0.05 0.25 8.2 2.2(6.2) 325


2005年4月29日(金)
タカラガイ採取目的で家族で潮溜まりへ。
ハナビラタカラガイ×4、三角ミナ貝×1を採取。

帰りに知人宅に寄り、ミドリイシを受け取る。
無造作に折ってケースに入れている。細かく折れてしまった物もついでに貰った。
名前を聞いたが知らないとの事。

ショップにも寄り、活着用ライブロックも購入。
タカラガイ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年4月30日(土)
活着用で購入してきたライブロックを砕き、昨日のミドリイシをアロンアルファゼリー状でくっつけて水槽へ。

ミドリイシが置けるように水槽内のレイアウトを若干変更したのだが、水槽内が白濁しだした。レイアウトを変える際はいつも白濁するが、1〜2時間もすると収まるので気にしていなかった。
ところが、数時間経過しても収まるどころか、ますます白濁がひどくなりだし慌てふためいたが、還元BOX設置時(10日経過しているのだが)に白濁する場合があるという海水館さんの記述を思い出し(後で海水館さんへ確認したが還元BOX始動時に白濁する場合があるとの事。海水館さんの還元BOX導入を検討、または導入後間もない方は慌てないように)、早速水質検査。
何と硝酸が「2.5」まで下がっている。うひょ〜(歓喜の舞)。

一応、活性炭も再投入。
ミドリイシ1

ミドリイシ2
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 2.5 0.05 0.25 8.2 2.6(7.3) 310


2005年5月1日(日)
気になったので、硝酸だけ検査。
「0」。うひょ〜(歓喜の舞2)。

ミドリイシの一つが根元から剥げてきている(歓喜の舞終了;;)。ひょっとしてこれがRTN?
知人に対処法を聞くと、「折るしかない」との事。う〜ん、かわいそうだからと思いネットで検索すると、患部にイソジンをつけるといいらしいので、早速薬局で購入し、手当てを行う。進行が止まればいいのだが。
イソジン
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 0 - - - - -


2005年5月2日(月)
白濁は収まった。

ミドリイシのRTNも進行はしていないかな?
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年5月4日(水)
やっぱり少しづつRTNの範囲が広がっているかもしれない...
他のサンゴに移る前に処置した方がいいのかな?
RTNの状態
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 0 - - - 3.2(9.0) 300


2005年5月6日(金)
会社から戻りミドリイシを見ると、目で見て分かるほどRTNが進行している。
仕方がないので、正常な部分をニッパーで切断し、患部をライブロックから剥がして、再度正常な部分を接着。
これで収まりますように...

アカハチハゼだが、モリモリ食べてブリブリうんちもしているのだが、背肉がやせてきている。かなり心配だ、持ちこたえてくれ。
RTN処置後のミドリイシ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - 3.0(8.4) 365


2005年5月7日(土)
立ち上げから3ヶ月経過。

還元BOXは、はっきりと効果が確認できているが、CaBOXの効果はよく分からないようなアルカリ度とカルシウムの上下動だ。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 0 0.05 0.25 - 3.0(8.4) 365


2005年5月14日(土)
ブルータンクさんに注文していたハタゴイソギンチャクが届いた。通販で生体を購入するのは初めてだったのでドキドキしたが、状態は良いようだ。何より、パッキングされていた袋から水温合わせ用のプラケースに移す際に、手にくっついた触手がなかなか離れずに四苦八苦した。こんなイソギンチャクは初めて。
コホシカニダマシもおまけで付いていた。ブルータンクさんに確認すると、採取時に共生していたエビやカニダマシ等は基本的にそのままパッキングするとの事。気が利いている^^

ミドリイシはあれからRTNは出ていない。ポリプもモジャモジャ開いているので一安心。

アカハチハゼの姿を見なくなって久しい。やっぱりだめだったのか?ごめんなさい。
梱包
到着!

到着時の状態
到着時の状態。少しだけ口が開いているが、ストレスによるもので採取時にも良くあるとの事。

到着時水温
到着時の水温。この日は寒かった。

水温合わせ中
水温合わせ中。温度差があったため、水温合わせに2時間かかりました。

おまけ
おまけのコホシカニダマシ。

投入
投入。早速カクレ君たちが擦り寄ってきました。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年5月15日(日)
昨日ハタゴを投入したので、どういう影響が出ているか水質検査。
ハタゴの影響かどうか分からないが、硝酸塩の値が上昇。

デバスズメが1匹見当たらない。まさか...
当たり前のように居たので、いつから居ないかは記憶にない。疑うのは良くない良くない...  ごめんなさい。


活性炭は2週間毎に交換している。今週も交換なので、ウールボックス内の活性炭を捨てた後にストックがないことに気づく。しょうがないので、今週は活性炭なしで許して。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
0 0 5.0 0.05 0.25 8.2 2.4(6.7) 375


2005年5月21日(土)
硝酸塩上昇から1週間。どうなっているか大方想像は出来るが、水質検査。やっぱり上昇している。この水槽で初めての「10.0」。
検査後60リットル換水。ついでに購入してきた活性炭も投入。

水槽と濾過槽を合わせた水量は160リットル(底砂、LR、濾材を差っぴいて)ぐらいだと思うが、還元BOXとCaBOXは1個だと少ないのかな?
いずれにしても、もう少し様子を見よう。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 10.0 0.05 0.25 8.2 2.2(6.2) 360


2005年5月22日(日)
水槽が白濁していたので、還元BOXが再度効き始めたかなと思い、硝酸塩のみ測定。
見事に「2.5」まで下がっていた。明日は「0」になっているかもしれないな。
硝酸塩測定結果
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 2.5 - - - - -


2005年5月24日(火)
昨日は大変なことがあり測定できず、本日硝酸を測定。「5.0」に再上昇...昨日の出来事に比べれば良しとしよう。


昨日の出来事:
ハタゴが大移動を行い、最上段のサンゴに迫る勢いだったので救出作戦。ハタゴを最初に投入した位置は、光とか水流とか自分なりに考えた位置だったのに...嫌悪感に苛まれてしまった。おまけにレイアウトが大幅に変わってしまった;;
お願いだからもう動かないで...
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 - - - - -


2005年5月28日(土)
ハタゴイソギンチャクの大移動は収まったが、微妙に動いている。大幅にレイアウトを変更し、サンゴも安全な場所へ移動させたので、しばらくは静観しよう。

ミドリイシをアロンアルファゼリー状でくっつけた場所の肉が盛り上がってきていて、自分でしっかりと活着しようとしている。

アルカリ度とカルシウム濃度の値が依然として安定しない。
活着
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 - - - 2.6(7.3) 350


2005年5月29日(日)
スカンクシュリンプを1匹購入。 スカンクシュリンプ
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年6月4日(土)
立ち上げから4ヶ月経過。

アルカリ度の値は相変わらず上下しているが、pHは安定している。
硝酸塩は5.0、カルシウム濃度は350前後で安定かな?カルシウム濃度は目標下限値ぎりぎり。

ハタゴイソギンチャクはやはり移動し、現在は水槽のほぼ中央に陣取っている。サンゴの避難が大変なので、動かないで欲しい...
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 0.05 0.25 8.2 2.2(6.2) 350


2005年6月11日(土)
アルカリ度が下がってきている。来週2.0を下回ったら換水しよう。

ハタゴイソギンチャクが昨日から大移動した。
水槽のほぼ中央から、右奥へと移動したかと思えば、そのままガラス面にくっつき前面、そして左へと移動し、一番左のライブロックの上へと移動した。
デバスズメが1匹行方不明。昨日までは存在を確認していた。
ハタゴが移動後に縮んでいた。食事の後にイソギンチャクは、縮む場合があるという何処かのサイトの記述を思い出す。まさかね...

ハタゴがこんなに動くとは思いもしなかった。以前60cm水槽で飼っていた時は、2ヶ月くらいかけて5cmくらい移動し、そのまま溶けていった。その前のセンジュの際は、投入直後から散々動き回ったあげく、こちらも2ヶ月ほどで溶けた;;
これだけ移動すると体力が心配である。何が気に入らないのか教えて欲しいものだ...
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 - - 8.2 2.0(5.6) 350


2005年6月15日(水)
ミドリイシの1体の先っぽが白化しだしている。水流を当てても肉が剥がれないのでRTNではないと思うのだが、現在の状況で考えられるのはKH(アルカリ度)が低いからなのかな?

昨日、海水館さんへ還元BOXとCaBOXを1個づつ注文した。明日届くそうなので、仕事が早く終わったら設置するとしよう。

現在のハタゴは、コーナーパネルの上部水面ぎりぎりに真横になって位置している。君は何を求めているのかね?!(・◇・;)
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - - -


2005年6月16日(木)
海水館さんより還元BOX他諸々が到着。還元BOXとCaBOXの設置は週末の換水が終わってから設置することにした。
とりあえず、週末の換水までにアルカリ度を目標下限値の2.5(7dKH前後)まで上げようと思う。今日の計測値は2.2(6dKHほど)なので、1dKH上げれば良い。足し水用のボトルに水道水と規定量のKH+を入れシェイク後、滴下。
明日再度計測し、低ければ調整しよう。

ハタゴ定着用のアイディアも頂いたので、週末に実施予定。それとやはり水流が全体的に強すぎるようなので、そちらも調整しよう。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - 2.2(6.2) -


2005年6月17日(金)
KH+の滴下でアルカリ度がどのようになったか計測。2.4だったので明日の換水に備え、再度KH+を滴下。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - - - - - 2.4(6.7) -


2005年6月18日(土)
換水前にいつもの通り計測。
換水後、還元BOXとCaBOXを設置。これで両方とも2個の設置となる。2週間後に期待。

ハタゴの移動を行った。
コーナーパネルから剥がすのに30分程かかった。まず、人間で言えばわき腹の辺りをやさしくモミモミ、緊張がほぐれたような感じでだらーんとなるので、その隙に足を丁寧に剥がす。感じるツボがあるのかどうか分からないが、緊張してキュッとなるので再度モミモミ。以下繰り返し。
途中から変な感じの文章になってしまった事はご容赦いただきたい。
モミモミの強さ加減とスピードは...いや、ますます変な文章になりそうなので止めておこう。
定着を狙った場所に、岩を置き、その周りに余っていたサンゴ濾材をパラパラと撒いた。定着して欲しいものだ。八(^□^*) タノム!!

水流が全体的に強かったので、MP1200を撤去し、その他のマキシジェットを再配置。水面は荒々しいが、底は緩やかな流れとなるようにした。しばらく様子を見よう。
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 - - 8.2 2.8(7.8) 340

換水後6時間経過した時点で水質の再計測。

ハタゴはまた移動を始めた。( ̄□ ̄;)
いや、ほんとお願いします(○ `人´ ○)
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 3.0〜4.0位 - - 8.2 3.8(10.6) 360


2005年6月25日(土)
ハタゴイソギンチャクの移動は収まり、狙った場所ではないが、可もなく不可もないというような場所に定着し一週間ほど経過。このまま動かないで欲しい。

pHメーター(常時測定タイプ)を購入するだけのへそくりが貯まったので、ショップで購入。早速取り付けようと帰宅し、水槽を見るとメタハラ(TFWサンライトH70)の一灯が消えている。スイッチは入っているのだが、安定器の電源ランプが点灯していない。とりあえずコンセントを抜き、取扱説明書を読むとヒューズが切れているかもしれないとの事。ヒューズってどこに入っているの?と思いつつ水槽に目をやると...ひぇ〜ハタゴが光を求めて大移動を行っているではないか;;サンゴが襲われる〜;;とりあえずメタハラはおいといて、サンゴの避難作業...疲れた。
一段落したので、メーカーに電話...電話にでんわ...というベタな洒落はなしにして、今日は土曜日で休みか;;しょうがないから自分でヒューズを交換だと思い、安定器を見ると特殊なネジでとめてある...ホームセンターへ直行し、器具を探しても見つからない。ラジオペンチとペンチで、山をつぶさないように何とか明けることが出来た。しかし、ヒューズを探すも見つからない(自分のイメージの中でのヒューズはガラス管)。電源INの部分に近い基板に「F1」と書いてあるのがそうかもしれないが、自信がないので、安定器を元に戻した(テスターもないし見なかったことにしておこう)。
週明けにメーカーに電話をし、修理となった場合に、こちらから送って・修理して・こちらに送り返してとなると早くても1週間程度はかかるだろう。そうなるとハタゴが暴れまわるのは当然のこととして、ほかの生体への影響が心配だ。もうヤケクソだ。もう一個買っちゃえ(はっきり言って馬鹿です;;)。
早速Angel-eさんへ注文。遅くとも火曜日に着くだろうと一安心。まてよ、土日って店休日では?と思い調べるとビンゴ!店休日でした...何度も言いますが、馬鹿です;;
とりあえず、60cm時代の蛍光灯をひっぱりだし設置。持ちこたえてくれ。

夜遅くにAngel-eさんよりメールが届き、緊急事態の特別対応ということで、発送していただけることになりました。神様三谷様(-∧-;)
pHメーター外箱
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
- - 5.0 - - 8.2 2.8(7.8) 360


2005年6月26日(日)
昨夜pHメーターを設置した。設置後は「8.05」くらいを指していたので、今までの比色によるホビー検査薬はやっぱり正確ではないのだな〜と感じていたところ、消灯時間になったのでメタハラと蛍光灯をOFF。するとpHメーターが「8.20」付近を指すではないか...まさか安定器が影響している?
ライトが冷えるのを待ち、再度点灯させると「7.99」にいきなり下がる;;

日が明けて、安定器とメーターをどのくらい離せば影響が出ないか調べてみたが、測定可能な範囲でいっぱいいっぱいに離しても影響を受けてしまう...何のために買ったんだ...馬鹿です;;


どなたかpHメーターがメタハラの安定器の影響を受けない方法をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひお知らせくださいm(__)m


6/27追記
メーカーに対処法を確認したところ、メタハラの安定器に影響を受けるのではなく、コンセントから取っている電源数に影響しているのではないかとの事。電圧・電流の絡みで不正な値を示しているのだろうということだった。対処法としては別のコンセント、出来れば別の部屋ということだったが、出来なくはないが現実的に無理。そこで9Vの乾電池を使用することにした。メタハラの電源をOFFにしても一定の値を指しているので、当分はこれで行こうと思う。購入した機器が無駄にならずに一安心かな?
pHメーター
アンモニア 亜硝酸 硝酸 リン酸 ケイ酸 pH アルカリ度 カルシウム
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2005年7月2日(土)
立ち上げから約5ヶ月経過